トレーナー

KROグループのトレーナーは、痛みを治した「その先」を担う存在です。医療で培った評価と知識を土台に、運動指導やマシンピラティス、提携チームでのアスリート対応まで。再発しない身体づくりと、パフォーマンスの向上を支えます。医療とスポーツ現場、その両方に関われるのが、KROのトレーナーです。

仕事の特徴

KROグループのトレーナーの特徴は、医療とスポーツ現場が地続きになっていることです。整形外科・整骨院で身につけた評価や治療の知識を土台に、運動指導やマシンピラティス、提携チームへの帯同へと展開できます。怪我をした選手はクリニックで検査・リハビリにつなげられる。医療の裏付けがあるからこそ、現場でも安心して任される存在になれます。

もう一つの特徴は、勤務時間の中で現場力を磨けることです。週5勤務のなかにトレーナー活動日を組み込み、週2日の休日はしっかり確保。無理なく現場経験を積み重ねられます。

さらに、学ぶ環境も充実しています。トレーニング指導研修や、日本代表チームでの帯同経験を持つトレーナーによる特別講習など、トップレベルの知見に触れられる機会が用意されています。

  • 医療の評価・知識を土台に現場へ展開できる
  • 提携チーム・アスリート対応に挑戦できる
  • 勤務時間内にトレーナー活動日を確保、週2日休
  • 日本代表経験者の講習などトップレベルの学び

具体的な仕事内容

自費領域を中心に、運動指導やマシンピラティスを担当します。一人ひとりの身体の状態や目標に合わせてプログラムを設計し、動作の改善やパフォーマンスアップへと導きます。治療で痛みが取れた方の「再発しない身体づくり」を支えるのも、大切な役割です。

希望や適性に応じて、提携する大学・高校・スポーツチームへのトレーナー帯同や、子どもの運動教室など、活躍のフィールドを広げることもできます。動作分析やテーピング、ウォームアップ指導など、現場ならではのスキルを実践で磨いていきます。

  • 運動指導・マシンピラティスのプログラム設計
  • 再発予防・パフォーマンス向上のサポート
  • 提携チームへの帯同・アスリート対応
  • 動作分析・テーピング等の現場スキル

1日のスケジュール例

9:00

出社・準備

その日のセッション予定を確認します。

9:30

午前セッション

運動指導・マシンピラティスを担当。

14:00

休憩・プログラム準備

午後や帯同に向けた準備を行います。

15:30

午後セッション

担当メンバーへの運動指導を実施。

18:30

退勤

※週1回、提携チームへの帯同日もあります(夕方から現場へ)。

キャリアパス

KROグループのトレーナーは、先輩トレーナーの帯同からスタートし、現場技術を段階的に習得します。テーピングや救急対応、ウォームアップ指導などを身につけ、単独での現場対応、そして若手の育成へ。マシンピラティスや自費トレーニングの専門性を高める道も広がっています。

1年目

基礎習得

先輩トレーナーの帯同からスタート。運動指導とマシンピラティスの基礎を習得。

2年目

現場技術の実践

テーピング・救急対応・W-up指導など、現場で求められる技術を実践。

3年〜

単独対応、そしてその先へ

単独での現場対応や若手育成へ。ピラティス・自費トレーニングの専門性を高める道も。

この仕事の魅力・やりがい

臨床・研究・スポーツ現場を行き来しながら、医療とスポーツ現場の“間に橋をかける”のが面白さです。週1でチーム練習に帯同し、若手も一緒に現場へ。「できるようになってから挑戦する」のではなく、「挑戦するから、できるようになる」。環境と経験をつくるのが、今の自分の役割です。

3年目でクリニック業務に加えて、社会人バスケチームの帯同や試合対応まで任せてもらえています。理学療法だけでなく、副業や自分の目標も全面的に応援してくれる。働きながら、自分の道を切り開ける環境です。

求める人物像

KROグループのトレーナーに求めるのは、アクティブに動ける行動力と、学び続ける姿勢です。スポーツ現場やアスリート対応に関心があり、トレーナー・ピラティス・美容など幅広く挑戦したい方に向いています。「挑戦するから、できるようになる」と前を向ける方を歓迎します。

  • スポーツ現場・アスリート対応に関心がある方
  • 幅広い領域に挑戦したい方
  • アクティブに動け、自分から学べる方
  • 「挑戦するから、できるようになる」と思える方
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