鍼灸師・中途入社

Yさん

家庭と仕事、どちらも大切にできる働き方を目指す(鍼灸師・中途入社)

自己紹介をお願いします。

鍼灸師と、あん摩マッサージ指圧師の資格を持っています。いまは柏の葉の整骨院で働いていて、2店舗を行き来しています。入社は昨年の2月で、資格を取ってからは6年目、この会社は3社目になります。

転職のきっかけ・入社の決め手を教えてください。

前職まではトレーナーをメインにやっていました。結婚のタイミングで、これから家庭を持つことを考えたときに、もっと生活と両立できる働き方をしたいと思うようになったんです。加えて、自分の技術をさらに磨きたいという気持ちも大きくて、その二つを叶えられる環境を求めて転職しました。

決め手は、働き方と技術面の両方です。以前は一日に多くの方を担当することが多かったのですが、ここではお一人おひとりにしっかり時間をかけて向き合えます。理学療法士の先生もいて、臨床的にいろんな角度からアプローチを学べますし、整形外科とも連携していて、いろんな職種がそろっているのが特徴。ここでなら自分も成長できると思いました。

入社前の不安と、入社後について教えてください。

入社前は、トレーニング指導まで担うことや、理学療法士の先生方の専門知識についていけるか、少し不安もありました。でも、入社後はその不安がすぐに解消されました。勉強会が多く、分からないことを聞けばきちんと答えが返ってくる環境なので、日々とても勉強になっています。

現在の仕事内容について教えてください。

いまは店舗管理と、鍼灸部門の部長を務めています。店舗の管理と、鍼灸師の応援・育成、今後の働き方やマニュアルの統一などを担当しています。施術にもほぼ毎日入っていて、鍼がメインで、予約が常に埋まっていることが多いです。

仕事で意識していること・患者さんとの向き合い方について教えてください。

店舗管理をしているので、自分のことだけでなく、周りの人にも同じくらいの技術や知識が身につくよう、自分の言葉で言語化して、同じようにやってもらうことを意識しています。

患者さんとは、信頼関係をとても大切にしています。痛みだけでなく、生活背景まで知らないと自分の中でイメージが掴めないと思うので、どんな動きが多いか、どんな暮らしをされているかまで伺うようにしています。痛みの相談だけでなくプライベートな相談をされることも多いので、信頼を築くことを大事にしています。

印象に残っているエピソードはありますか。

長く担当させていただいているお客様で、フルマラソンやトライアスロンに出場されている方がいます。一度心臓の病気が見つかって半年ほど練習をお休みされ、体力も落ちてしまったのですが、トレーニングの再開をここで担当させていただきました。半年以上続けた結果、「8年ぶりにフルマラソンで3時間を切れました」「以前より疲れにくくなって、走るフォームも良くなった」「ここに通って良かった」と言っていただけて。本当に嬉しかったです。

勉強会や研修について教えてください。

残業が多いわけではないので、お昼休みや朝の業務前などに練習や勉強会をしています。ここには専門知識の豊富な方が多く、鍼灸師として培ってきた土台に加えて、解剖の知識をさらに深く学べます。その知識を臨床につなげる方法や、痛みのある方にどんなトレーニングが良いかを、実技と座学の両方で学んでいます。パーソナルトレーニングも担当しているので、その人に合わせた組み立て方や順序を考えながら実践しています。

一緒に働くスタッフや、職場の雰囲気について教えてください。

スタッフ同士の仲がとても良くて、仕事中はもちろん、仕事終わりに一緒にジムに行ったり、プライベートで集まったりもします。普段からコミュニケーションが取りやすいので、困ったときはいつでも気軽に相談できて、一緒に解決策を考えてくれる。それが一番大きな魅力だと思います。8割くらいのスタッフがジムに通っていて、自分自身が健康になれるのも大きいですね。

会社の魅力と、今後挑戦したいことを教えてください。

将来的に結婚や子育てをしても、家庭と仕事を両立して長く働ける環境が、一番の魅力だと思います。売り上げだけでなく、自分の成長や実績を見て評価してもらえるのも、恵まれた環境だと感じています。

会社は「業界ナンバーワンの働きやすい会社」を掲げていますが、私はその中でも「女性が働きやすい業界ナンバーワン」をつくりたいと思っています。私自身、結婚して出産や子育ても考えているので、産休・育休のあとも気兼ねなく復帰できて、不安を感じることなく働ける環境づくりに貢献できたらと思っています。

最後に、求職者へメッセージをお願いします。

自分自身も健康になりながら、仕事も充実させられる環境を、一緒につくり上げていきたいです。スタッフ同士の仲も良いので、お互いに支え合いながら成長して、一緒に喜び合えるように働けたら嬉しいです。

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